- 高橋 大輔たかはし・だいすけ
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2002年3月の世界ジュニア選手権で日本人男子初優勝。2005年のスケートアメリカでGPシリーズ初優勝を飾り、GPファイナルでは銅メダルを獲得しで日本人男子として初めて表彰台に立った。全日本選手権を制して出場した2006年トリノ五輪ではメダルを期待されながら8位入賞にとどまった。2006年NHK杯でGP通算2勝目を挙げ、GPファイナルでは銀メダル。全日本選手権、冬季ユニバーシアードでは連覇を果たした。2007年3月の世界選手権では日本人男子史上初の銀メダルを獲得。165センチ、59キロ。
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- 浅田 真央あさだ・まお
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1990年(平成2年)9月25日、名古屋市生まれ。5歳からフィギュアスケートを始める。鋭く回転の速いジャンプで注目され、2004年ジュニアGPファイナル、2005年世界ジュニア優勝。2005年にシニアデビューするとフランス杯、GPファイナルで立て続けに優勝し、年齢制限で不可能のはずのトリノ五輪出場まで取りざたされた。2006年全日本選手権では史上初めて200点の大台を突破して優勝。2007年3月の世界選手権は安藤美姫に続く銀メダル。趣味はショッピング、好物はチョコレート。162センチ、45キロ。
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- 安藤 美姫あんどう・みき
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1987年(昭和62年)12月18日、名古屋市生まれ。8歳からフィギュアスケートを始める。2004年世界ジュニア選手権で優勝し、卓越したジャンプ能力で脚光を浴びる。2003、2004年全日本選手権優勝。世界選手権では初出場の2004年4位、2005年6位に入ったが、トリノ五輪では15位に沈んだ。その後のスランプを克服し、2007年3月に東京で開催された世界選手権で2004年の荒川静香以来、日本人4人目の金メダルを獲得した。「ミキティ」の愛称でスケート界屈指のアイドル。好物は焼き肉。162センチ、53キロ。
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- 中野 友加里なかの・ゆかり
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1985年(昭和60年)8月25日、愛知県江南市生まれ。6歳でスケートを始め、2000年全日本ジュニアで優勝し注目を浴びる。2002年世界ジュニア2位で、同年の全日本予選、スケートアメリカでは伊藤みどり以来10年ぶりに公式戦でトリプルアクセルを成功。世界的にも伊藤、ハーディングに続く3人目の快挙だった。2005年スケートカナダ3位でGP初の表彰台に立ち、NHK杯でGP初優勝を飾り、GPファイナルでも3位。トリノ五輪の有力候補になったが、全日本選手権5位で代表を逃した。2007年2月の冬季アジア大会では村主章枝を抑えて金メダル。154センチ、44キロ。
- 村主 章枝すぐり・ふみえ
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1980年(昭和55年)12月31日、千葉市生まれ。3~5歳まで米アラスカ州で過ごし、6歳でスケートを始める。清泉女学院中3年から本格的に競技を開始。全日本選手権は1997年に16歳で初制覇し、2000~2002年の3連覇など優勝5回。2002年ソルトレークシティー五輪は5位入賞。2003年GPファイナルで日本人初優勝を果たし、世界選手権では2002、2003年に2季連続銅メダル、2006年に銀メダル。2006年トリノ五輪は惜しくも表彰台に届かず4位に終わった。158センチ、45キロ。
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